映画人生〜My Treasure Movies〜

私達の人生を彩る素敵な映画を紹介致します。

ジャンヌダルク 感想

今回はジャンヌダルクを紹介します。

 

リュック・ベッソン×ミラ・ジョボビッチ

1999年公開

 

あらすじ

フランスにて、ジャンヌ・ダルクはある日、村をイングランド軍に焼き討ちにされ、目の前で姉を虐殺されてしまう。

心に傷を負い、教会の神父にやり場のない感情をぶつける、そして…。

 

ジャンヌダルクの活躍から処刑までを描いた作品。

 

感想

映像がとても綺麗な印象を受けました。

ジャンヌダルクが神に触れたときの、『神秘さ』を表現するのがとても上手だと思いました。

物語中盤までのジャンヌダルクの活躍は、観ていてスカッとしました。

しかし、後半からラストまでは切なくてやるせなかったです。

人それぞれ思うところが多々あるでしょう。

1度も観たことが無い方は1番見てみてはいかがでしょうか。

 

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ナインスゲート 感想

今回はナインスゲートを紹介します!

ジョニー・デップ主演のミステリー・スリラー作品!

 

あらすじ

稀覯本、アンティーク製本の発掘を生業とするコルソ。

悪魔学の泰斗でもある収集家バルカンから、世界に3冊しか存在しない祈祷書『影の王国への九つの扉』について、3冊のうちどれが本物なのか調査を依頼される。

バルカンのコレクションであるオリジナルの1冊を借り、他の2冊と比較するために世界各国へ旅立つ。

 

感想

とても楽しめました‼︎

謎を解き明かして行くジョニー・デップに魅入ってしまいました!

ラストは賛否両論ありそうですが、個人的には悪くないと思います。

ミステリーが好きな方、ジョニー・デップが好きな方にオススメです!ぜひ一度観て下さい。

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映画 ホテル・ビーナス 感想

今回紹介する映画はホテルビーナスです。

草なぎ剛主演。

つい先日見返しました、名作だと思います。

見終わった後、切なさが残りつつ、少し胸が熱くなる感じです。

 

あらすじ

老オカマが経営するホテルには、影を負った人々が共に暮らしていた。

そこへ小さな女の子を連れた男がやってきたことをきっかけに、少しずつ日常が変化していく。

 

感想

主題歌はラブサイケデリコ。

私が学生時代に流行った曲ですね、今聴いても良い曲です。

ラストを除く2時間、ずっと白黒トーンですが、良い味を出していると思います。

ホテルの住人がそれぞれ今まで逃げてきた、自分が向き合わなければならないテーマに向き合っていきます

切なくて、優しくて、苛立ちさえも共感できる数少ない素晴らしい作品だと思います。

本作のキーマンである小さな女の子サイのひとつひとつの行動に、涙腺が緩んでしまいました。

是非、観たことが無い方は一度観てください!

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マイブルーベリーナイツ 感想

今回紹介する映画はマイブルーベリーナイツです

 

ウォン・カーウァイ監督×ノラ・ジョーンズ×ジュード・ロウ×ナタリー・ポートマン×レイチェル・ワイズという豪華キャスト!

 

あらすじ

失恋したエリザベス。

彼女を慰めてくれたのは、カフェの店長ジェレミーと、彼が焼くブルーベリーパイだった。

しかし、失恋の痛みが癒えきらないエリザベスは、ひとり、旅に出る。

 

感想

豪華キャスト。映像もオシャレなので、女性受けが良さそうな印象です。

内容も、失恋した女性がひとりで街を転々としていくという話で、女性視点から共感がもてるのではないでしょうか

ノラ・ジョーンズナタリー・ポートマンとの出会いから別れまでが個人的には好きなシーンですね。

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ラストミッション 感想

今回はラストミッションを紹介します。

 

リュック・ベッソン脚本作品

 

あらすじ

任務中に倒れたCIAエージェントのイーサン・レナーは、脳腫瘍で医師から余命3ヶ月と告げられる。

仕事から足を洗い、残された時間を離婚した妻と娘ゾーイと一緒に過ごしたいと思いパリへ向かう。

5年間放ったらかしのゾーイに父親らしい事をしようとするイーサンは空回りで父娘の溝は深まってしまう。

そんな中、美女エージェントのヴィヴィ・ディレイが、延命を可能にする試験薬を餌に仕事を持ちかけてくる。

その仕事とは…。

 

感想

非常に楽しめました。

娘との溝が深まっていく様子はわりとありきたりな展開でしたが、ストーリー全体を通してみると悪くない作品です。

本作はリュック・ベッソンは脚本であり、監督ではありませんね。

私はあまり映画制作についての知識がないので、あまりわかりませんが。笑

謎の美女ヴィヴィがとても可愛いですね。

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マラヴィータ 感想

今回はマラヴィータを紹介します。

リュック・ベッソン作品!

 

あらすじ

フランス・ノルマンディーの田舎町に、アメリカ人のブレイク一家が引っ越してきた。

彼らは元マフィアで、FBIの証人保護プログラムを適用され、様々な偽名を名乗りながら世界各地の隠れ家を転々としていた。

FBI捜査官スタンスフィールドは、彼らを次の隠れ家に移そうと考える。

FBI捜査官たちが移転の準備を進める中、ルケージの殺し屋集団が隠れ家の襲撃を企てる…。

 

感想

とても楽しく満足できる作品でした!

家族全員マフィアだからといっても、強すぎでしょ笑

高校生の姉&弟の学校での悪事が笑えました

最終的には、マフィアVSマフィア。

重すぎず軽すぎず、難しくなくて、わりと気軽に見れちゃう作品です。

マフィア・アクション映画が好きで、本作はまだ観たことが無いっていう方にはオススメです。

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ニキータ 感想

今回はニキータを紹介致します。

リュック・ベッソン監督作品

 

あらすじ

パリの薬局に麻薬中毒の少年少女達が薬欲しさに乱入するが、警官隊が到着したことによって銃撃戦となる。

警察署に連行された少女ニキータ終身刑が下り、護送されて目が覚めると殺風景なベッドルームに入れられていた。

ボブという政府の秘密警察官を名乗る男が現れ、ニキータにそれまでの自分の記録を消され、別の人間として政府に雇われた暗殺者としてここで訓練を受けて生きるか、それとも死ぬかの選択を迫る。

 

感想

とても楽しめました。

ジャン・レノが登場してから緊迫感がグッと増しましたね。

ニキータの、政府に雇われた暗殺者としての葛藤・苦悩がとても伝わってきました。

私は、ニキータが暗殺者としてシャバに出てきてすぐに恋人を作りますが、恋人がなんか怪しいなぁっと思っていました。

恋人がワルで何かしらのトラブルが発生する?

もしくは恋人がワルで、殺せと命じられる?

と予想していましたが、それは考え過ぎでした(笑)

 

ラストは、どうなるんかなぁ、ニキータは死んでしまうのかなぁと思いながら観ていました。

あのラストは、わりと好きです。希望がありますから。

観た事のない方は是非観て下さい!

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