デュオの映画人生〜My Treasure Movies〜オススメ映画

私達の人生を彩る素敵な映画をオススメ致します。

真実の行方 感想 ネタバレ

今回は真実の行方を紹介します

 

リチャード・ギア×エドワード・ノートン 

 

ベタですが、あなたは必ず騙される』という類のキャッチフレーズがぴったりの作品です。

 

当然私も騙されてしまいました。

ラストのエドワード・ノートンにゾクッとしました。

 

おすすめ度★★★★★※MAX 

 

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あらすじ

リチャード・ギアがマーティン・ベイルという敏腕弁護士役です。

エドワード・ノートンがアーロンという少年の役で、殺人事件の容疑者として逮捕されます。

ベイルは、アーロンの弁護士を無償で引き受けます。

しかし、アーロンは血まみれで現場から逃走し警察に捕まったので、無実を証明するのは困難です。アーロンは記憶がない、自分はやってないと主張。ベイルはアーロンに精神鑑定を施します。

そしてアーロンは二重人格だと判明します。

しかし、裁判で二重人格を理由に無罪を主張することはもうできない状況になっています。

果たしてベイルはどうするのか…。

 

感想

非常に引き込まれる作品です。

本当にエドワード・ノートンの演技が素晴らしい一作ですね。

実はいろいろなところにラストを匂わせる伏線があります。

しかし1回目の鑑賞ではそこまで気がつけないと思います。

ラストの事実は、ハッピーエンドではありませんが、

この作品のストーリーがフィクションであることが救いですね。

フィクションなので、ラストの事実にあまり落ち込まないように!

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