映画人生〜My Treasure Movies〜

私達の人生を彩る素敵な映画を紹介致します。

ニキータ 感想

今回はニキータを紹介致します。

リュック・ベッソン監督作品

 

あらすじ

パリの薬局に麻薬中毒の少年少女達が薬欲しさに乱入するが、警官隊が到着したことによって銃撃戦となる。

警察署に連行された少女ニキータ終身刑が下り、護送されて目が覚めると殺風景なベッドルームに入れられていた。

ボブという政府の秘密警察官を名乗る男が現れ、ニキータにそれまでの自分の記録を消され、別の人間として政府に雇われた暗殺者としてここで訓練を受けて生きるか、それとも死ぬかの選択を迫る。

 

感想

とても楽しめました。

ジャン・レノが登場してから緊迫感がグッと増しましたね。

ニキータの、政府に雇われた暗殺者としての葛藤・苦悩がとても伝わってきました。

私は、ニキータが暗殺者としてシャバに出てきてすぐに恋人を作りますが、恋人がなんか怪しいなぁっと思っていました。

恋人がワルで何かしらのトラブルが発生する?

もしくは恋人がワルで、殺せと命じられる?

と予想していましたが、それは考え過ぎでした(笑)

 

ラストは、どうなるんかなぁ、ニキータは死んでしまうのかなぁと思いながら観ていました。

あのラストは、わりと好きです。希望がありますから。

観た事のない方は是非観て下さい!

iTunes Storeからレンタル・購入できます↓ 

 

Amazonはこちらから↓